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駅のコンビニNewdaysの品川中央店でセルフレジの使用頻度が低いのは、店舗設計のミス

ビジネスニュースか何かで、セルフレジの使用率が低いとの情報があった。
ちょいと気になっていたので、実店舗で買い物してる人が、どう動いているのか、観察してみた。

駅のコンビニNewdaysの品川中央店でセルフレジの使用頻度が低いのは、店舗設計のミスによるものだ。
というか、後からセルフレジを追加したんだろうね。
店舗を設計する段階で、そういう仕様になっていなかったと推測する。

一口に品川のNewDaysと言っても、えらくたくさんある。
品川中央店は、中央改札の並びの券売機の横にあるもの、北改札を出て対面にある。

この店は、一般的なコンビニと比べるとやや通路は広めだ。
とはいえ、場所柄、旅行者が多く、大きなバッグを抱えた人が多い。

レジに向かっては、有人レジ用の列と、セルフレジ用のレジと、別々に並ぶようになってる。
ところが、その幅が狭いので、有人用の列に人が並んでいると、セルフレジが空いていていても、その横を通るためには、自分のバッグや買物籠を、並んでいる人にぶつけて通る必要がある。あるいは、有人レジの列に並んでいる人の、大きなバッグや買い物籠を押しのけて、セルフレジに向かう必要がある。

そりゃあ、セルフレジの使用頻度は下がるでしょう。
よほど急いでいるならともかく、そのまま有人レジの列に並んでいた方が、気分的に楽だ。

セルフレジを設置して、人件費を抑えたいなら、店舗設計から抜本的に見直す必要がある一例だ。

ちなみに、NewDaysの舞浜駅改札内の店舗でも同様の現象が起きている。いずれも店舗設計の問題。
単に空きスペースにセルフレジを置けばいいってもんじゃないんだよね。
客の動線を見定めて店舗設計をしないと、こういう無駄ができてしまう。

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